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赤いオレンヂ「ヘンプの朱鷺屋」店長日記〜ヘンプとか、観劇とか、読書とか〜 2012.05
16
(Wed)
3月に行った黒島では、たくさんシーグラスを拾ってきました。
今日は、それを使ったネックレスを2つ。 ![]() CIELOさんのリネン&コットンループ「イルカに乗った少年」 CIELOさんの細ヘンプ「深川鼠」 CIELOさんのヘンプ「土着」 BLUEAPPLEさんの柿渋染めヘンプ チャムランさんのヘンプヤーン ![]() 元透明のグラスを使って、青っぽいかんじで包みました。 まわりをふわふわしたかんじに仕上げたくて、かなりがんばりましたよ。 手元には、抜け殻が2つあります。 ![]() ネック部分の片側には、水色のシーグラスを編み込みました。 もう片方は、トップと同じループでふわふわを少しプラス。 ![]() アクセントでちょっとダブルねじりを入れたり。 あまりかっちりし過ぎないように、茶色×ベージュのダブルねじりの途中でひもをミックスさせたり。 □ ![]() オールCIELOさんで。 コットンスラブ「さんぽ」 ヘンプ「渋男」「フィーユ」 極細ラミー「なまり色」 ![]() うぐいす色のグラスを使いました。 上のに比べると小さいサイズ。 ちなみに、上のは長さ4.5cm、こっちは長さ3cmです。 ![]() 全体的にピンクでかわいらしく。 トップが小さい分、ネック部分も上のに比べると細めです。 ![]() 後ろもかわいらしく。 最後までアシンメトリに。 □ この2点は、CIELOさんの高島屋大阪店出展に出させていただいてます。 期間は、5/16(水)〜5/22(火)です。 2012.05
14
(Mon)
こないだの休みの日、またまた東海自然歩道を歩いてきました。
前2回は嵐山方面に歩いたので、今回は反対方向へ。 まずは沓掛を目指します。 ![]() 「ココ!」の地点から入りました。 しばらく歩くと山に入ります。 地図で言うと、緑のところ。 ![]() こんなかんじ。 この写真のところはまだけっこう歩きやすいけど、この後ほんとに急な上り坂でしんどくて、「失敗したーーーー!」って後悔しました。 けど引き返すわけにもいかず。 とにかくゆっくりゆっくり歩を進めました。 すると、あっけなく桂坂の住宅街に抜け出ました。 ![]() 歩道が整備されていて、すごく歩きやすい。 それこそお散歩に最適のコースを、またゆるゆると歩き始めました。 とりあえずの目標の沓掛に着いた後、もうちょっと歩いてみようかと思って、花の寺を目指すことに。 沓掛から大枝まではちょうど二外の工事中で、ぜんぜん「自然」ではありませんでした。 大枝では筍を炊いているいいにおいがしてきて、ああ、そういえばお腹が減ったなーって思いながら、途中に買ったパンの袋をぶらぶらさせながら歩いてました。 「東海自然歩道」の標識に従って歩き続けて来たけれど、途中で「←大原野神社」という地図を見かけてしまって、ちょっと道をはずれることに。 なんか、懐かしくて。 たぶん、幼稚園の遠足か何かで行ったはず。 ![]() もちろん覚えてはいないけど、やっとたどり着いた神社。 の池。 ![]() 空も池もきれいでした。 この後一応花の寺にも行ったのですが、寺って、なんで拝観料が必要で、拝観時間も決まってるんだろう。 なんだかなーと思って入りませんでした。 その点、神社は自由。 拝観料もいらないし、拝観時間もないし。 あ、でも、ちゃんと手を洗って、お参りをして、お賽銭も入れてきましたよ。 そういや、お寺にはお賽銭ってないですね。 ここまで歩いて、もう限界。 あとは、適当にバス&電車で帰ってきました。 □ 東海自然歩道を制覇する気は(今のところ)ないですが、この先、終点の箕面までと、嵐山から先、京都府内(ちょっと滋賀にも入るかな)までは歩いてみたいなーと思ってます。 そのためには、いままでみたいにその日の思いつきで歩くんじゃなくて、ちゃんと道とかバスの時間を調べて行かないと、帰りがけっこうたいへんそう。 だって、まずは前回の離脱ポイントまで電車とかバスで戻って、そこから歩いて、またバスとか電車で帰らなあかんもんね。 次の休みは天気が悪そうだし、いま風邪をひいてて体調も良くないので歩きませんが。 梅雨に入るまでには、花の寺からポンポン山ぐらいまで歩きたいなー あ、ポンポン山も懐かしい。 小学校の遠足で行ったなぁ。 2012.05
01
(Tue)
「3月に読んだ本」はなかったので、これ書くの2ヶ月ぶりだ。
4月の読書メーター 読んだ本の数:7冊 読んだページ数:2162ページ ナイス数:11ナイス 草祭 (新潮文庫)ある土地「美奥」にまつわる連作集。例によって不思議な、でもじつはどこかにこんなところがあるかもしれないような場所が舞台になっている。場所以外にも、話と話の間でゆるやかーにつながっている部分もあって、じわじわしみてくる。 読了日:04月30日 著者:恒川 光太郎 金色の獣、彼方に向かう元寇の話が意外だった。この時代の話も書くのかと。でも、仁風の運命に翻弄される姿と全体的な不思議感はやっぱり恒川さんの書くものだった。 読了日:04月25日 著者:恒川 光太郎 ずらり 料理上手の台所 その2 (クウネルの本)おうちの数だけ台所がある。自分ちの台所をあまりにもないがしろにしてきたなと思って、ごそごそと片付け始めた。人んちの本棚と同じくらい、人んちの台所はおもしろい。 読了日:04月24日 著者: ストーリーパワー(Story Power) 2011年 10月号 [雑誌]読了日:04月09日 著者: 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)再読。他の作品とのつながりもあって、二度三度と楽しめる。じっさいの京都の風景と、この作品の風景と、他の作品の風景が混ざりあうかんじ。偽電気ブランをぜひとも飲んでみたい。どこかにないものかしら。 読了日:04月09日 著者:森見 登美彦 鹿男あをによし (幻冬舎文庫)一度読んで、ドラマを見て、また読んでみた。やっぱりおもしろいわー いまとなっては、リチャードは児玉さんしかありえない。それにしても映像化の影響は大きくて、脳内変換の大部分がドラマの映像になってしまっていた。 読了日:04月09日 著者:万城目 学 タカイ×タカイ CRUCIFIXION (講談社文庫)読了日:04月09日 著者:森 博嗣 2012年4月の読書メーターまとめ詳細 読書メーター 2012.04
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(Tue)
2012.04
12
(Thu)
お散歩の記録、今回でやっと終了予定。
![]() ここまでもずっと鼻がぐしゅぐしゅしてましたが、この辺りでアレルギー症状がMAXに。 そう、この時期のお散歩は本当に気分がいいけど、鼻かゆいし目かゆいし、けっこうつらいものもあります。 それでも、歩く。 ![]() この竹林の道のかんじがよかったので歩いてみたかったけど、あまりに人が多かったので写真だけ撮って通り過ぎてしまいました。 ![]() 落柿舎の前から山の方を振り返って。 考えたら当たり前なのかもしれないけれど、どこに入るにも見学料っているんですね。 この日はとってもケチモードだったので、どこにも入りませんでした。 でも。 ![]() 手漉きの和紙に紅花がぽちっと入ってるの。 これに一目惚れして買っちゃいました。 ![]() 二尊院近くの「嵯峨野工房」です。 さらに歩いて行くと。 ![]() 女の子二人がハンドメイドの革小物とストールを売ってました。 わたしの好きなかんじ! ![]() いろいろお話ししつつ、あれこれ迷いつつ、コインケースとキーホルダーを買っちゃいました。 数百円の見学料はケチるくせにね。 彼女たちは、近くのお店「anomaly structure(アノマリーストラクチャー)」のアシスタントスタッフだそうです。 ああ、さっき通りすがった、いいかんじのお店かー ほくほくしながら、さらに歩く。 ![]() が、体はけっこうしんどくなってきました。 家を出てからここまで、休憩も挟みつつ約3時間半。 そろそろビールも飲みたい。 ![]() ここ鳥居本から清滝まで、あと3kmちょい。 ちょっと道を進んでみたけれど、けっこう坂があって一気に萎えました。 というわけで、ゴール! このあと大きい道路に出て、またしばらく歩いて、30分後に無事バスに乗れました。 それから阪急嵐山まで戻って電車に乗って、最寄りの駅(といっても家まで徒歩30分)へ。 16時過ぎという中途半端な時間のため、ビールを飲める店がなかなか見つからなかったけどなんとか発見。 生ビールと焼き餃子を堪能して、なぜか本屋でうろうろして(草間彌生の自伝を買っちゃった)、お惣菜も買って、やっと家に帰りました。 全部で6時間のお散歩。 疲れたけど、たのしかったーーー 今度の休みも晴れてたら、次はオットと二人でお散歩することにしました。 久々にお弁当でも作るか? こんなに遠出じゃなくて往復1時間くらいなら、ふだんでも気軽に歩けそう。 ここでまた「ウォーキング始めます!」なんて宣言しても、きっと続かない。 とりあえず梅雨入りぐらいまではたまに歩いてみます。 新緑のシーズンも楽しみたいしね。 というわけで、完。 |