赤いオレンヂ

みたもの、きいたもの、つくったもの

台湾旅行 基隆廟口夜市  

8月末に3泊4日で台湾旅行に行ってました。
おー、ほぼ1カ月前!
基隆2泊、桃園1泊しました。

基隆1泊目は、宿から歩いてすぐの廟口夜市へ。
写真ないけど、一口香腸(ソーセージ)食べつつぷらぷらして。


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気になったお店で麺とご飯食べて。


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チェックしていたお店(栄養三明治)でサンドイッチを購入。


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中秋節かな、宿の近くの川にかかる橋がめっちゃお祭り感ある。


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そして部屋飲み。
サンドイッチと、揚げ物。
この揚げ物屋さんはおそらく夫婦でやってらして、これくださいって指差して注文すると、お父さんが揚げてくれました。
さっくさくのあっつあつで、ビールが進む進む。

前日まで働きづめでへろへろやったけど、この夜市で生き返りました。
魅力的なお店が多くて、規模も大きすぎず小さすぎず、後日乗ったバスの運転手さんにもこの夜市をお勧めされたぐらいでした。

category: 旅に出る

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旅先で読んだ本 2019年夏  

気付いたら9月もあと1週間で終わるー

8月末に台湾旅行に行ってきました。
旅先での楽しみはおいしいもんを食べることと読書。
というわけで、旅先で読んだ本の覚書です。


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キャスリーン・フリン「サカナ・レッスン」
自分の苦手なものに立ち向かう、でもなく、克服する、でもなく。
苦手は苦手として受け止めて、でも逃げない、という姿勢に引き込まれました。


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「ku:nel」2011年9月号
好きで買っていたのに、けっこう読んでいない号があります。
日々の慌ただしい生活の中ではあまり読む気がしなくて、のんびりできるときに読むのがちょうどいいから。
だから旅先で読むのが好き。
にしても、8年前って!

いままで読んだ号も全部残してたけど、それはこないだ処分しました。
まだ読んでいない号もあるのに、もう読んだ号はこの先読むこともないだろうなぁと思ったので。


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織田涼「能面女子の花子さん 5」
矢崎存美「編集者ぶたぶた」
小路幸也「ラブ・ミー・テンダー」
西村京太郎「D機関情報」

今回いつもより荷物が少なくて済んだのは、電子書籍も読むようになったから。
冊数を気にせず旅先に持って行けるから、旅先で読書を楽しみたいわたしにとって電子書籍はほんとに欠かせないものになりました。
旅先でなくても、出先で読むものがあるというのは精神的に落ち着きます。

唯一の難点は、お風呂で読めないこと。

category: こんな本を読んでいる

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なぜ1日1捨を始めたか  

旅行中を除いてほぼ毎日、1日1捨を続けています。

直接のきっかけは、Minimalist Takeruさんの動画でした。
YouTubeのチャンネルはこちら

6月くらいから見始めたのかな、よくおすすめにあがっていてなんとなく見始めました。
最初にひかれたのは、断捨離騒動で動画を全部消しましたっていうやつ。
きちんと対応されていて、あと語り口が穏やかだったのがとてもよかった。
そこからハマりました。

わたし自身、お金がたまらないし、すぐ使ってしまいます。
それを見直したいとずっと思いつつ、自分なりに頑張ってみつつ、でもうまくいかない。
それとはまた別に、ちょうど6月頃から、幸せな生活って何?って考えるようになりました。
そんな中Takeruさんの動画を見ていると、ものを捨てることで生活が変わるって言うてはる。
ほんまー?なんて思いながら、我ながら我が家はいらんもんであふれているし、ちょっとやってみよかなという気持ちで始めたわけです。

始めてみて、過去の習慣を取っておく必要はないし、未来の漠たる不安に備える必要もないと思うようになりました。
ミニマリストを目指しているわけではないけど、自分にとっての「十分」が分かればずいぶん生きやすくなるんじゃないかと思っています。
そのためにいまはいらんもんを捨てているところ。

旅行前の8/12から8/27に捨てたのは以下の通り。
多いのでコメントなしです。

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category: 日々のあれこれ

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森絵都「みかづき」  

先月はようけ働きました。
そのあと3泊4日で台湾に行って、帰ってきたらまた仕事。
気付いたらぜんぜんブログ書いてなかったけど、毎日元気に暮らしてます。

仕事と家事と勉強である意味滞りなく回っていた日々の時間が、旅行に行くことで乱れてしまったけど。
それを刺激と受け取るかどうか。
今回は刺激半分、疲れたの半分でした。

さて、旅行に行く前っていうか、もっと前、8月の半ばくらいに読み終わったのが森絵都さんの「みかづき」です。

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一応塾業界の片隅に籍を置いているので、業界目線も入りつつ楽しみました。
昭和30年代から現在までの学習塾史にもなっていて、そこに一家の物語が絡んでいきます。

わたし自身は塾講師になってから、勉強を教えることに徹しようと思ってやってきました。
わたしが教育なんておこがましい、という思いがあって。
だから、びっくりした。
物語に出てくる塾関係者たちが教育論を語っていることに。

いや、一応わたしも考えているのよ。
塾生には自分の頭で考えられる人になってほしいって。
だからそういう方向で授業の内容や進め方も考えている。
でもここまでの情熱はないなぁと思ってしまいました。

物語としては、息子のターンが一番しっくりきたかな。

category: こんな本を読んでいる

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米朝一門会 令和夏の陣  

先日、米朝一門会に行ってきました。

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令和夏の陣と銘打って、昼は昭和入門軍、夜は平成入門軍の落語会でした。
わたしたちは南天さんが見たかったので、平成入門軍の方に行きました。
会場には昼夜とも来ている人も多かったけれど、合わせて6時間はさすがにキツかったんじゃないかなぁ。

キツいというのは体力的な意味で、内容はおもしろかったです。
噺もそうだけど、大喜利もかなり笑ったー
こういう生もの・ライブは足を運んだ人の特権で、その場でしか聞けないこと、感じられないことを聞いたり感じたりできるから本当に贅沢ですね。
あと、笑うことは免疫力を高めるっていうけど、実感として本当にそうだと思う。

帰りに地下道を歩いていたらどーーーんってえらい音がして、最初は何事かと思ったけれど、あ、淀川の花火!って気付いて慌てて地上に上がりました。
ビルの間にでっかい花火が見えて、そういえば花火を見るの何年ぶり?
わざわざ会場に行かなくても、こういう日常の延長で見るのも新鮮でいいもんだ。

category: こんな舞台を観た(い)

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