赤いオレンヂ

ヘンプアクセサリー制作日記(更新頻度はのんびり)

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沢木耕太郎『世界は「使われなかった人生」であふれてる』  

世界は「使われなかった人生」であふれてる

沢木さんは冒頭のエッセイで、「使われなかった人生」と「ありえたかもしれない人生」について考察している。この違いについて考えるのはおもしろい。
「ありえたかもしれない人生」のことを悔やむことほど愚かしいことはない。これはふと夢想するのにちょうどいい。逆に「使われなかった人生」がもしあるのなら、それについて真剣に考えてみる価値はあると思う。もう、「ありえたかも」なことを考えるのはやめにしよう。

この本は、沢木さんによる映画評である。念のため。
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category: こんな本を読んでいる

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wat mayhem「2CHEAT2」  

8/26観劇。

2CHEATという漫才コンビの話。ちょっと長めのコントをつなぐ形で。
山内くん&転球さんという濃い2人にあっちが加わるものだから、もう、もう、笑いすぎ。見終わったあとには何も残らない、ただただ笑かされた時間。
「キチリとした芝居」はよそでなんぼでもやるから、このwat mayhemでは転球さんと遊ぼうという山内くんのプロデュース。本人が一番楽しんでるんちゃうん?と思うほどに、すごくのびのびーとしていた。キチリとした芝居の山内くんもいいけれど、大阪弁べたべたの濃い山内くんも好きだなぁ。えげつなくて。

ワッハホールは元々寄席でよく使われているところで、今回の話はまたそれに合った話なので、ホールの側面にずらーっと並んだ提灯がいい味出していた。

category: こんな芝居を観た(い)

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MONO「京都11区」  

8/23観劇。

MONOの土田さんが9月から1年間、文化庁の新進芸術家留学制度でイギリスに留学する。ということはつまり、この1年間はMONOの新作が観れないということで、それならば今のうちにはよ観に行かな、と思って観に行った。
土田さんは働き者で、ぎりぎりまで、9/1までこの「京都11区」公演がある。で、次回公演は2004年12月。イギリスから帰ってきてすぐ公演? なんぼ働くねん。でもきっと、1年間空ける穴をすぐにでも埋めたいんだろうなぁ。きっと観に行く。
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category: こんな芝居を観た(い)

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ペドロ・アルモドバル監督「トーク・トゥ・ハー」  

8/22観賞。

「オール・アバウト・マイ・マザー」が好きだったので、是非とも観たかった。の割りには行くのをずっと忘れていて、最終日にやっと行ってきた。
さすが最終日。しかも金曜日。20:05からの上映で、みなみ会館に着いたのは19:40。6台の駐車スペースは満杯だったので前の回を観てる人が戻ってくるのを待ってたら、パチンコ屋の警備のおっちゃんがやって来た(ここで注※みなみ会館はパチンコ屋の2階にあるのだけれど、映画館の駐車場はパチンコ屋とは別のところにある)。「ここ次空くの2台だけらしいし、すぐ戻ってきはるとも限らへんし、よかったらぐるーっと回って九条通りにまた入ってパチンコ屋に停めて」。
おかげでちゃんと車を停めることができました。この日を逃したら観れへんかっただけに、感激もひとしお。おっちゃん、ありがとう。


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category: こんな映画も観た(い)

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らもさん、マリファナについて語る?  

らもさんのトークライブが10/16に大阪であるらしい
その名も『法治国家と個人・マリファナ懺悔』。
これは行かねば!
10/16のシフトはどうなってたかなぁ。。。あ、職場に忘れてきた。
こんなときに限って連休だなんて。
そうそう、発売日は。。。9/1?
石垣島におるっちゅうねん。夏休みやっちゅうねん。
いいや、ホテルから電話しよう。

category: こんなイベントもある

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