赤いオレンヂ

みたもの、きいたもの、つくったもの

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日本語っておもしろい  

ダーリンは外国人ダーリンは外国人2

語学オタクのトニーと、著者さおりさんの暮らしが描かれている。
本屋で立ち読みしていたらもう笑いがこらえられなくて、思わず2冊とも買ってしまった。
草食動物のようなトニー、おだやか光線を発するトニー、和語しりとりをするトニー、ガラスの心をもつトニー。
さおりさんの観察力と表現力がめちゃくちゃおもしろい。

ハシモトシノブ人

TalkingBluesでよくネタになっている橋本忍さんのおかしい日本語を集めた1冊。
「言いまつがい」(ほぼ日より)じゃすまされない名言の数々。
本1冊でこれだけ笑えるなんて、すばらしい。
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category: こんな本を読んでいる

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西原理恵子『毎日かあさん カニ母編』  

毎日かあさん カニ母編

久々に西原さんの本を読んだら、ものっすご切なくて泣けました。
ええおかあちゃんやなぁ。
絵もきついし内容も黒いんだけれど、家族に対する視線がすごくあたたかくて好き。

category: こんな本を読んでいる

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海辺で読んだ本2冊  

ダンス・ダンス・ダンスRMX

村上春樹トリビュート小説集として発行された4冊のうちの1冊。
じつは村上春樹の方は読んだことがないので、トリビュートだとかなんだとかまったく考えず、独立した作品として読んだ。

現実とうまく折り合いが付けられなかった青年が、徐々に現実を受け入れて行くような話。
明るい太陽の下、砂浜でごろごろしながら読むのがとても似合っていた。
これを読んでいたときは「日常に戻りたくないー」という気持ちでいっぱいだったので、よけいにうまく波に乗って読めたみたい。



さよなら、アロハ(ゆるゆる日記Vo.2)
素樹文生 著
Lip Store、2003年12月 発行

ブッキングにてオンデマンド出版中
素樹さんが自分のサイトで書いている「ゆるゆる日記」を本にまとめたもの第2弾。
2001年10月10日で「日記を書くのはやめる」と宣言し終わっているが、いつのまにやら復活していままたゆるゆる日記が続いている。
復活した辺りは読み逃しているので、第3弾もいまから買うつもりしている。

わたしの中では素樹さん=海というイメージなので、海辺でごろごろ読むのがとても似合っていた。
日記の中で「さよなら、アロハ」の意味が分かって、そうだなーと頷いた。
たしかに、

世の中には沢山の「どうしようもないこと」が溢れている

category: こんな本を読んでいる

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ただいまー  

石垣島から帰ってきました。

飛行機が伊丹空港に着いたとき、隣に座っていた女の人が「はぁ~着いちゃった」としみじみ言っていて、ちょうどそのときまさしく同じことを思っていたので、心の中で激しく頷いてしまいました。
MKシャトルに乗るとき、隣にいた女の人が「明日から仕事やぁ」と言っていて、そのときもまさしく同じことを思っていたので、「考えることはみんな一緒やなぁ」としみじみしてしまいました。

ひたすらのんびりして、いろんなことを考えてきたので、それはまた改めて書きます。
とりあえず、ただいま。

category: 旅に出る

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酔眼朦朧。ビールがうまい。  

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category: 携帯より@八重山

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