赤いオレンヂ

みたもの、きいたもの、つくったもの

わたしが生まれた日  

今日はわたしが生まれた日。
30歳になりました。
ちょうど区切りのよい歳だけれど、「もう」とか「まだ」とか数字に対する思い入れはほとんどありません。
それでも、やっぱりお誕生日はうれしい。
自分が生まれた日だから。
うれしいと思えるということは、とっても幸せなことですね。

今日はたまたま休日。
昼間っからお風呂にゆっくり入って、のんびり過ごします。

category: 日々のあれこれ

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8年ぶりの再会  

幼なじみ(兄)が8年ぶりに日本に帰国しているときいて、今日おうちに寄って来ました。
うちの実家のすぐ近所なので、子どものときみたいにとことことおうちまで行って、ぴんぽーんと鳴らしました。
いい大人がする訪問とはとても思えないけども。
幼なじみ(妹)もお母さんもいて、ひさしぶりーって大騒ぎ。

わたしは「変わらないねー」と言われたけれど、彼は太ったというかがっしりしたというか。
うちの母は「男の子はこれぐらいの年にもなるとがっしりしてくるのかなー」って。
男の子って。
もう30歳なのに。

ちょうど親子3人で外出するところだったみたいで、少ししゃべって、「電話ちょうだい」とわたしの携帯の番号を渡して帰ってきました。
京都にはあと1週間くらいしかいないらしいので、なんとかしてゆっくりお茶でもしたいなー。

category: 日々のあれこれ

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祭りだ祭りだー!  

先日、シティボーイズのDVDボックスを2つとも買っちゃいました。
合計6枚。
まだ全部は見てませんが、お気に入りの「蒲団祭り」を含む「丈夫な足場(1996年)」と「NOT FOUND(1997年)」をこの3日間続けて見てました。

今日、職場で調査依頼があって冠婚葬祭関係の本を見ていたら、「祭」という字に反応して頭の中で「祭りだ祭りだー!」ってきたろうさんがうるさいのなんの。
その瞬間どうにもこらえきれなくて「にや」って笑みをもらしてしまったし。

とうぶん、わたしの中では祭りが続きます。

category: こんな舞台を観た(い)

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『京都・観光文化検定試験公式テキストブック』  

いや、まだ買ってないけど。

12/12(日)に「京都検定」がある。
今年は2級と3級の試験があって、3級はこの公式テキストから90%出題、2級は70%出題らしい。

仕事柄必要かなーとは思うんやけど。
それに、いちおうこういうの持っておくと、今後の異動希望にも有利に働くかなーという下心もあったり。

でも、以前書いた『ダーリンは外国人2』でもトニーさんが力説していて「そのとおり!」って激しく同意したんだけれど、調べて分かることを全部覚えてるより、何を調べたら分かるかだけ覚えておいて、その分余った領域を他のことに使いたい。

この本、本屋さんでぱらぱらと見てみたら、穴埋め式のいかにも!なテキストではなくて、いわゆる重要事項をコンパクトにまとめてみましたってかんじの本。
これだけ覚えれば大丈夫、というような参考書みたいなかんじ。
やたら太字の重要語句が多いような。

でもなー寺社仏閣名所旧跡、京都の風習やら民俗やらあれこれ覚えるのもなー。
だって、『京都大事典』とか『京都山城寺院神社大事典』とか見たら分かることやん。
まあ、予備知識を持ってることによって調査時間が短縮するというメリットはあるだろうけど。

どうも、こういう受験的な、暗記さえすればオッケーというような、いやいや暗記さえもいらないかもなマークシート式のテストにいまさら参加することにためらいがある。
これで給料が上がるなら、、、いやいやそれでもこんなことに時間を費やしたくないなー。
あ、でも大幅に上がるなら考えるかも。

知恵はあるけど知識がないので、ぶっつけ本番では玉砕すること必至。

というわけで受けるかどうかは未定。

category: 旅に出る

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悲しいけれども、いまのうちにはっきり言っておきます  

最近読んだ新聞に、お葬式に関する記事が載っていました。
詳しいことやら固有名詞やらは覚えてませんが(まあ、いつものことですが)、12年前に創業したある葬儀屋さん。
顧客のニーズに合わせたお葬式をプロデュースしていたそうですが、けっこう問い合わせがあるので、ある日、「密葬受け付けます」というような広告を出したらしいのです。
そしたら、ものっすご問い合わせがあったそうな。

「密葬」って字面や響きが悪いですが、要するに、親族だけでお葬式をすること、ということですよね?
問い合わせが多いというのもうなづけます。

わたしは、正直な話、お葬式はいりません。
無宗教なので。

日本の法律では火葬しないといけないらしいので、火葬だけしてください。
そのときには、GONTITIが流れているとうれしいな。
死後の世界は信じていませんが、死後そうしてもらえるんだと思うと、なんだかほっとするので。
ここの葬儀屋さんによると、火葬だけなら50万円くらいだそうです。

それがすんだら、友人たちに連絡してください。

そして、お墓もいりません。
わたしの好きなところにお骨を撒いてください。

という話を、酔っぱらいながらオットにしました。
オットも同じ考えでした。
お互い、来るべき時のことを考えて少し悲しくなりながら、「こうしてくれ!」という要望を語り合いました。
今度それを文書化する予定です。

こういうことって、とくにわたしみたいな思い込みの激しい者にとっては下手したら号泣ものだけれど、ちゃんと伝えておくべきことなんだと思います。
たとえ酔っぱらっていても。
というか、酔っぱらってなかったらとても口にできないけれど。

category: 日々のあれこれ

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