赤いオレンヂ

みたもの、きいたもの、つくったもの

Hotel Bären  

ヴィースバーデンで泊まったのは、Hotel Bärenというところでした。

じつは最初はナッサウアーホフ(Nassauer Hoh)というホテルに泊まろうかと思ったのですが、あまりにお高くて。。。

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外観、こんなかんじ。

で、あきらめて、カイザーフリードリッヒ浴場(Kaiser-Friedrich-Therme)に歩いて行けるホテルを探しました。
それが、Hotel Bären。
ここが、大ヒットでした。
ここの人たちはほんとに親切で気持ちよくて、とても快適に過ごすことができました。
オススメ!

それだけじゃなく。
Bärenとはドイツ語で「クマ」の意味なのですが、このホテルの至る所にクマのマークがあります。

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ホテルのエントランス。

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部屋番号のプレート。

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クローゼットの中にあった、靴磨きセットの缶!

他にも朝食用のお皿とコーヒーカップとか、たしかレシートとか、ホテル付近にある案内の標識とか。
このクマのマークがさりげなくついていて、かわいいなーと思ってました。
写真に撮れなかったのがもったいないくらい。

ところが、これだけじゃなかったのですよ。
これを見つけたときには、もう、きゃーーー!って叫んじゃいました。
じゃんっ!

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部屋の入り口付近の天井についていたライト!!

また行きたいなぁ。

category: 旅に出る

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赤いブレスを作り直した  

まだあと少し旅行記が残ってますが、久々に編み編みして楽しかったので。

3年前に自分用に作ったレッド×シルバーブレス
毎日のように着けていたので、くったくたになっていました。
いつか作り直そう、作り直そうと思いつつ、ずーっとそのまま。

昨日、ふと、編んでみようと思いました。
約2ヶ月ぶりの編み編みなので、まずは自分用に編みたかったし、それならちょうど作り直せるなーと思いついたら早かった。
留め部分以外のデザインはほとんど変えていないので、30分ほどで完成しました~

before



after

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前回はヘンプで編んでましたが、今回はロウビキで編んでみました。
このつやっとしたかんじがヘンプとはまた違って、おもしろいなぁ。

留めの輪っか部分はタッチング結び、途中ほとんどねじり結び、ちょこっとつゆ結び、コンチョ部分は平結び。
小さいシルバーのところは、芯入りつゆ結びですっきりさせてもよかったかなぁ。
一番試したかったコンチョ部分が、思った通りすっきりとしたので満足~

このシリーズはショップ用にも作ってみる予定です。

その前に、リクエストいただいているストラップを作らなきゃ。

category: こんなものを作っている

thread: ハンドメイドの作品たち - janre: 趣味・実用

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ヴィースバーデン(Wiesbaden)の街  

ラスト2日は温泉の街ヴィースバーデンにいました。

雨であんまりうろうろはできなかったけど、代わりに温泉をしっかり楽しみました~
その話はまたあとにして、まずは街の写真をいろいろと。

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温泉が湧き出ているところ。
これ、街中の広場にあります。

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これはちゃんと写ってないんだけれど、じつは右下のマンホールみたいな噴気口からほわほわーと湯気が出ています。
こんなかんじの噴気口が、あちらこちらにありました。



クアハウス(Kurhaus)。
カジノがあるそうです。
にしても、見事なまでにどんよりとした空。

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マルクト教会(Marktkirche)。

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教会の横にあった建物。

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旧市街の街並。

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これも旧市街。
建物の側面は絵になってるんだけど、これ、なんの絵?

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なんか古ーいかんじの橋と建物。
なにかはこのとき分かりませんでした。
あとでネットで調べてみると、ローマ時代の塁(壁)だそうです。
こちら参照。

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顔がいっぱい。

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坂の多い街でした。

category: 旅に出る

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トラム6番線の旅  

9/6。
またまた快晴。
今日こそは後顧の憂いもなく、気分よくお出かけ。

月曜日はたいていの美術館が休館日なんだけれど、バイラー財団美術館(Fondation Beyeler)なら開いているということで、6番のトラムに乗ってやってきました。
Fondation Beyelerの駅で降りると、すぐ向かい側に併設のカフェが、その奥に行くと美術館があります。

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関空とか、あと、たしかパンフによるとパリのポンピドゥセンターも設計した、レンゾ・ピアノ(Renzo Piano)設計の建物だそうです。

ちょうど企画展は入れ替え中で、一部見られないところはあったものの、絵の組み合わせとかジャコメッティの像の配置がおもしろくて、なかなか楽しめました。
ふだんは21フランとちょっとお高めなんだけど、月曜日は12フランということでかなりお得。

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周りは緑豊かなところで、こんなオブジェもありました。

カフェでコーヒーを飲みながら、せっかくドイツとの国境まで来たし、今度はフランスとの国境付近まで行ってみる?と話がまとまりました。
同じ6番線で戻って、今度は終点のAllschwilへ。

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この木組みのかんじ、アルザスの村に似てない?

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このおうちも、窓がかわいい。

お腹も減ったことだしランチにしようとうろうろ。
なんか、このお店よくない?ってことで見つけたのが、SAPORI D'ITALIA
なんと、この旅初のまともなランチですよ。
ずーっと、ばたばたしてたもんなぁ。

あとから友人に聞いたら、彼女たちも目を付けていたお店だそうで。
こういうときの嗅覚って、わたしたち鋭いなぁ。

オットは貝とズッキーニのパスタ、わたしはトマトとオリーブオイルのソースのチーズ入りラビオリをいただきました。
おいしかった~
アペリティフのスパークリングワインからデザートのアイスまで、堪能しました。

ここはホテル併設のレストランらしく、こういう静かでこぢんまりとしたところに泊まるのもいいなぁと、しばしうっとり。

と、ここで眠気と疲れがピークに。。。
この日は朝の7時からホテルの真ん前で工事が始まって、しかも前日は夜更かししてたから寝不足もいいところでした。
6時からは友人宅で最後の晩餐の予定だったので、いったんホテルに帰って休憩することに。

その前に、マルクトプラッツをちょっとうろうろ。

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ボタン発見!

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近寄ってみると、こんなかんじ。
わたしとカメラもちょっと写っちゃってますが。
お店には入らなかったけど、これまた創作心がかき立てられますね。

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ぷらぷらしてみたものの、とくに買うものもなく、ホテルへと戻りました。
一眠りすると頭もすっきりして、夜もまた楽しい時間を過ごしました。

category: 旅に出る

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終わりよければすべてよし  

9/5。
第1日曜日は美術館が無料ってことで、バーゼル市立美術館(Kunstmuseum Basel)とかバーゼル市立現代美術館(Museum für Gegenwartskunst)に行こう!と張り切ってました。

じつは、レンタカーの(というか、わたしが思うにカーナビがおかしかったんだけど)調子が悪くて、金曜日に一度バッテリーがあがりました。
これはロードサービスの人が来てくれてすぐに動くようになったんだけれど、日曜日に念のため車の様子を見に行ったら、またもやバッテリーが。。。
確実にライトもカーナビも消してたはずなのに。
またロードサービスの人が来てくれてやっぱり動くようにはなるんだけれど、これはイヤだなーってことで、いろんな人の手を借りながら、けっきょく車を交換することになりました。

なんやかんやありつつも、ユーロエアポート(EuroAirport)のハーツで無事車を交換できたのが夕方の4時半ぐらい。
うーん、これから美術館に行くには無理な時間。

とりあえずホテルに車を置いて、ぷらぷらと街を歩くことにしました。

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ライン川に架かっている橋をてくてくと渡りました。

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マルクトプラッツ(Marktplatz:市場広場)を目指して、てくてく。

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広場ではちょうど、どこかの楽団?が演奏をしていました。
服装もカジュアルで、みなさん、白いシャツにジーンズという出で立ち。

これはいい!ってことで、広場前のレストランで食事をすることにしました。
なんせこの日は、けっきょくランチも食べ損ねてたので、おなかぺこぺこ。

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何を食べたのかはちょっと忘れちゃったけど;
生演奏を聴きながら、まわりの建築にも目を奪われながら、おいしくいただきました。

なんやかんやあって忙しい1日だったのに、終わりよければすべてよし。
満足して、また1日が終わりました。

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