赤いオレンヂ

みたもの、きいたもの、つくったもの

九号も行っちゃう?  

昨日は、密八号に行ってきました。
めっちゃこわい、お化け屋敷。

あえてあらすじは読まずに行きました。
最低限のことは、入る前にスタッフさんが教えてくれます。

キャーーーっていう高い声をいままでに出した覚えはほとんどなくて、たいてい、うわーーーとか、うおーーーとか、おっさんの声で叫んできました。
、、、ほんとにびっくりしたときには、甲高い「キャーーー」っていう声が出るんですね、わたしも。
それが一番の発見でした。

ほとんどはオットを盾にしていたので、後追いで叫ぶことも多かったのですが。
いっぱい叫べて楽しかったです。
中には、何度かチャレンジしたけどどうしても進めない女の子(グループで来てたから、ほんとは苦手なのに勢いで買っちゃった、もしくは買わざるをえなかったのかなぁ)とか、出てきたときに泣いてる女の子(あ、この子は、隣にいたカレシに対する甘えが半分かもなー)もいたので、人によりけりでしょうけど。
わたしは満足でした。

体感ではあっという間だったけど、実際はどれくらい中にいたのかな。
並んでるときから気を張ってたし、もちろん中に入ってるときはめっちゃ気ぃ張ってたし、終わったらどっと疲れました。。。



のど渇いたしビール飲も、って言っときながら、飲まずに電車に乗ってしまいました。
あ、ビール飲んでへんやんってことで、十三で下車。
こっちに行ったらおいしいお店がありそう、という野生の勘に従って、ぴったりのお店に行き着きました。
四川小皿料理の「かぎもと」。
ここ、めっちゃおいしかったーーー

昨日は麻婆豆腐と水餃子と、エビとミョウガの塩炒めを食べました。
はぁ、おいしかったぁ。
また今度大阪に行くときに寄ろう。

category: 日々のあれこれ

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まだ、熱は残っている  

久々のブログです。
って、いままで何回書いてるかな。

オリジナルラブのライブに行って10日が経ちました。
もちろんライブ直後の興奮は冷めているんだけれど、残り火のような熱がまだずっと残っています。
ライブ中はほんとに楽しくて、口を開けながら笑って、跳んで、手たたいて、首ふって。
ライブで聴いた曲を改めて聴くたびに、ふっとあの日の感情がよみがえるかんじ。
ほんま、夏を乗り切るパワーをもらったなぁ。



名古屋のクアトロでのライブでした。
行きは在来線でのんびりと。
学生の頃は、よく在来線で行き来してたなぁ。
こないだは水田も山も青々としていて、その中をことことと進んでいることから旅情をかきたてられました。
2時間ちょっとの小旅行気分。

名古屋に着いたら、まずは手羽先。
&ビール。
その他諸々。

それから、卒業後初の母校訪問。
あの頃はずっと工事中だった地下鉄に乗って。
うわー、便利ー。

あまり熱心ではない学生だったのに、構内を歩いていると懐かしさがあふれ出しました。
うわー、いつもここ歩いてたなぁ。

学校を出て、昔住んでいた辺りへてくてくと。
こんなんやったかなぁ、あ、この辺は変わってへんなぁ、とかぶつぶつ言いながら、記憶よりもだいぶ遠いところでバイトしていた本屋を発見。
店長も発見。

すいこまれるように店内へ。
店長も店長の奥さんもいらして、16年ぶりにご挨拶しました。
驚くほどに、お変わりないなぁ。
あんまりおもろい話もできず、すんません。

で、そこから迷いながら、昔住んでいたマンション探し。
思っていたところとちょっとずれていたけど、無事発見。
いやー、なんかほっとした。



ということを経てのライブだったので、なんだか思い入れがいつも以上にありました。

category: 日々のあれこれ

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2013年6月に読んだ本  

2013年6月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:349ページ
ナイス数:2ナイス

ヤマザキマリのリスボン日記 テルマエは一日にして成らずヤマザキマリのリスボン日記 テルマエは一日にして成らず感想
テルマエの最終巻を読み終わった日に、この本も読み終わった。浴場愛からテルマエが生まれたのだなぁ。なかなか起伏に富んだというか、坂登りっぱなしちゃうんっていう生活を送っておられるようだけれど、ヤマザキさん自身がこういうできごとを呼び込んでいるように思えてならない。そしてそれが、読んでるわたしにはめっちゃ楽しい。
読了日:6月25日 著者:ヤマザキ マリ

読書メーター

category: こんな本を読んでいる

thread: 読書メモ - janre: 本・雑誌

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