赤いオレンヂ

みたもの、きいたもの、つくったもの

うるう  

2/25にブリーゼで、K.K.P.の「うるう」を観てきました。
出演:小林賢太郎
演奏:徳澤青弦
の、一人芝居、しかもチェロ生演奏の舞台。

以下、公式サイトより。

ひとりになりたがるくせに寂しがるんだね。
それは、おかしくて、美しくて、少し悲しい、ある友情の物語。うるう年のうるう日のように、「余りの1」が世界のバランスをとることがある。これはカレンダーだけの話ではなく、人間もそう。世界でたったひとりの余った人間「うるうびと」。彼が少年と友達になれなかった本当の理由とは…。小林賢太郎が贈る、大人のための児童文学。


今日(じゃなくて、昨日か)、うるう日が千秋楽でした。
残念ながら今日は行けなかったけど、25日にその世界に思う存分ひたってきました。

ことば遊びの数々。
歌もいろいろ。
伏線に次ぐ伏線。
そしてその回収。
笑い、泣きました。

シンプルで機能的で、かつデザイン性の高い舞台美術。
「余りの1」の悲しさと、少年との友情。
チェロの響き。
すべてを堪能しました。

ああいう世界を思い描き、構築し、表現することができる人がいるんだなぁ。

観てない人にはなんのことやらだけど、覚え書き。
♪熊本方面さー
♪インザハウス
♪てんてれん



そして、うるうつながりで。

2月29日は「サボる」が勝ち!ということで、いつも見ているほぼ日で会社を挙げてサボるという企画がありました。
朝9時から夜7時まで、一生懸命サボる。
それをちらちらと追いかけた1日でした。

サボり方も人それぞれですねぇ。
一人でサボる人、集団でサボる人。
外へ出る人、内にこもる人。

わたしなら何するかなぁ、と考えて、「平日の昼間だからこそ」ということばに、うーーーん、、、と考え込みました。
わたしは平日は16時半ぐらいから、土日祝は13時から職場に行きます。
平日の昼間は、家で仕事してます。
でも家での仕事って、わたしのさじ加減なんですよね。
7月から8月と12月から2月はそうも言ってられないですけど、それ以外はわりとどうとでもなります。
なので、平日の昼間にできないことはあまりない。

それに休みが曜日ではなく日で決まっているので、何曜日だからどうこうっていうのもない。
仕事にしろ休みにしろ、夜はあまり家にいない。
てことは、わたしにとっての「サボり」は、夜の早い時間に家にいることかな。

なんてことをつらつら考えつつ仕事してました。
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