赤いオレンヂ

みたもの、きいたもの、つくったもの

4月に読んだ本  

「3月に読んだ本」はなかったので、これ書くの2ヶ月ぶりだ。

4月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2162ページ
ナイス数:11ナイス

草祭 (新潮文庫)草祭 (新潮文庫)
ある土地「美奥」にまつわる連作集。例によって不思議な、でもじつはどこかにこんなところがあるかもしれないような場所が舞台になっている。場所以外にも、話と話の間でゆるやかーにつながっている部分もあって、じわじわしみてくる。
読了日:04月30日 著者:恒川 光太郎
金色の獣、彼方に向かう金色の獣、彼方に向かう
元寇の話が意外だった。この時代の話も書くのかと。でも、仁風の運命に翻弄される姿と全体的な不思議感はやっぱり恒川さんの書くものだった。
読了日:04月25日 著者:恒川 光太郎
ずらり 料理上手の台所 その2 (クウネルの本)ずらり 料理上手の台所 その2 (クウネルの本)
おうちの数だけ台所がある。自分ちの台所をあまりにもないがしろにしてきたなと思って、ごそごそと片付け始めた。人んちの本棚と同じくらい、人んちの台所はおもしろい。
読了日:04月24日 著者:
ストーリーパワー(Story Power) 2011年 10月号 [雑誌]ストーリーパワー(Story Power) 2011年 10月号 [雑誌]
読了日:04月09日 著者:
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
再読。他の作品とのつながりもあって、二度三度と楽しめる。じっさいの京都の風景と、この作品の風景と、他の作品の風景が混ざりあうかんじ。偽電気ブランをぜひとも飲んでみたい。どこかにないものかしら。
読了日:04月09日 著者:森見 登美彦
鹿男あをによし (幻冬舎文庫)鹿男あをによし (幻冬舎文庫)
一度読んで、ドラマを見て、また読んでみた。やっぱりおもしろいわー いまとなっては、リチャードは児玉さんしかありえない。それにしても映像化の影響は大きくて、脳内変換の大部分がドラマの映像になってしまっていた。
読了日:04月09日 著者:万城目 学
タカイ×タカイ CRUCIFIXION (講談社文庫)タカイ×タカイ CRUCIFIXION (講談社文庫)
読了日:04月09日 著者:森 博嗣

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