赤いオレンヂ

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東海自然歩道を歩く〜ポンポン山  

5時間半歩き通した後の筋肉痛はつらいけど、めっちゃ楽しかったし気持ちよかった!という記録の続きです。

山に登る前からへとへとでしたが、やっぱりわくわくする気持ちもあって、山を登り始めました。
思えば、ポンポン山に登るのも小学校の遠足以来。



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ここに至るまでとは打って変わって、周りを見る余裕、写真を撮る余裕も出てきました。

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急な岩場を登るのも、さっきまでの道に比べたら楽勝だわ。

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途中、京都の街を見下ろせる場所がありました。
気持ちいいー!

山頂に到着したのはちょうどお昼ご飯時で、座る場所を見つけるのに一苦労しました。
しばらくは端っこでぜいぜい言ってたけど、ちょうどテーブル席を立つ人たちがいたのでそちらに移動しました。
ほんとは日陰に座りたかったけど、空いてないし。
こちらが1人だから遠慮されてしまったのか、日当りがよすぎて敬遠されたのか、ずっとテーブルを独り占めでした。

そうそう、おっちゃん一人で歩いてる人とか、たまに若い男の子一人で歩いてる人には会ったけど、ポンポン山を降りるまでは女性一人で歩いてる人には出会いませんでした。
んー、だからやっぱり遠慮されてたのかな?

などということに、おにぎりを食べ終わってまた歩き始めたときやっと思い至りました。

一人で黙々と歩いていると脳内独り言がとまりません。
たまに口から出てしまってるときもあるし。
そういう状態はむしろとてもラクで、グループで来てわいわいしゃべりながら歩くという方がじつはしんどいです。
何をそんなにしゃべることがあるんやろ?と思いながら、顔はにっこり「こんにちはー」なんて言ってすれ違う人たちと挨拶を交わしていました。

脳内独り言の最中にまた一つ思い至ったことがありました。
もう18年も前に別れた彼のこと。
その人は山好きで、とくに冬山が好きで、よく登りに行ってはりました。
当時のわたしはそれにまったく共感できず、なにが楽しいの?ってアホな質問をしたことがありました。
そのとき、やっと頂上に着いたときに飲むコーヒーがおいしいって答えてくれました。

そういうもんなんだろうなって理解はできたけど、それは、こうなってこうなってこうなったらこうなるんだろうなという、シミュレーションみたいなものでした。
それが18年も経って、そうか、こういうことかって、やっと共感できたのです。
そら、登ってる山の規模もぜんぜんちがうけど。
こういうことを言うてはってんなーって、よーく分かりました。

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あれこれ思いながら歩いていると、前方でちょっとした人だかりが。
なんか、珍しいものがあるみたい。

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通りすがった人の会話をちらっと聞いたことだけど、なんかこれ、珍しい植物なんですって。
で、目印の少ない山の中、こういうのがいい目印になるんですって。
へぇー、そうなんやぁー、なんて思いながら、ぱちりと。

なかなか懐かしい山道でした。
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