赤いオレンヂ

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2014年9月に読んだ本  

旅行中は、ふだんに比べてよく本を読むということが改めて分かった9月。

この4月から再放送されていた朝ドラ「カーネーション」にはまってたのですが、9月から糸ちゃんがオノマチから夏木マリに変わり、けっきょく観なくなってしまいました。
でも「糸ちゃん」には会いたくて、モデルの小篠綾子さんの著書を(プラス、娘であるコシノジュンコさんの著書も)読みあさったというわけです。
なので、カーネーション率の高い1ヶ月となりました。

2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1981ページ
ナイス数:4ナイス

だんじり母ちゃんとコシノ3姉妹だんじり母ちゃんとコシノ3姉妹感想
娘からみたお母ちゃんはこうだった、というコミックエッセイ。たぶん綾子さんの本には出てなかったエピソードが一つあって、ああ、娘はまた違う視点を持っているのだなーと思った。考えたら当たり前のことなんだけど。で、そのエピソードが何かというのは、、、何だったかな。。。
読了日:9月28日 著者:国廣幸亜
人生、これからや!人生、これからや!
読了日:9月28日 著者:コシノジュンコ
旅する力―深夜特急ノート旅する力―深夜特急ノート感想
終わりの方で書かれていた、旅にはその旅にふさわしい年齢があるという話。その通りだなーとしみじみ思う。けっして、悲観しているのではなく。
読了日:9月23日 著者:沢木耕太郎
コシノ洋装店ものがたり (講談社+α文庫)コシノ洋装店ものがたり (講談社+α文庫)感想
前2作よりもドラマに近いっていうか、ドラマがこれを下敷きにしているのかな。綾子さんの生き方は惚れ惚れするほど気持ちがいい。今月は、ドラマの「糸ちゃん」にはまって綾子さんの著作を読み出した。わたしの中では糸ちゃんと綾子さんが渾然一体となっている。
読了日:9月22日 著者:小篠綾子
ムカシ×ムカシ (講談社ノベルス)ムカシ×ムカシ (講談社ノベルス)感想
今回は小川さんにちょっと近付けた感じ。流れに乗ってしまえばあとはすーっと読み進めることができたのがよかった。あの人もご健在で、あの人の影もちらっと見えて、どう収拾するのかなーということに一番注目してしまった。
読了日:9月22日 著者:森博嗣
糸とはさみと大阪と糸とはさみと大阪と感想
「カーネーション」つながりで。あとがきにもあった通り、前作「ファッション、好きやねん」とかぶるエピソードはあるものの、前作では語られなかったエピソードもあり、3人の娘からの寄稿ありで、また新たに楽しめた。今作は信仰による影響が随所に表れていたという印象。
読了日:9月11日 著者:小篠綾子
ファッション・好きやねんファッション・好きやねん感想
「カーネーション」が好きすぎて、小篠綾子さんの本を読みたくなった。やっぱりオノマチ糸ちゃんとダブらせてしまうけど。勢いのある生き方と言葉にぐいぐいと引き込まれた。いつまでも意欲と好奇心を持ち続けていたい。
読了日:9月5日 著者:コシノアヤコ
お母ちゃんからもろた 日本一の言葉お母ちゃんからもろた 日本一の言葉感想
発行年月日から考えて、これは「カーネーション」にあやかって出された本だったのかな。お母ちゃんが日記に残した言葉についてジュンコさんがあれこれ書くという形式の本。せっかくの言葉なのに、娘といえども他人が解説するものだから、ぜんぜんぴんと来るものがなかった。わたしは小篠綾子さんが書いたものを読みたいのだ。
読了日:9月3日 著者:コシノジュンコ,小篠綾子

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