赤いオレンヂ

みたもの、きいたもの、つくったもの

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2015年9月に読んだ本  

2015年9月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2477ページ
ナイス数:94ナイス

ブータン、これでいいのだブータン、これでいいのだ感想
タイトルとは裏腹に、そこまでお気楽なかんじではない。しかし、著者のブータン愛はしっかり届いた。前からブータンに行ってみたいと思っていたが、ますますその気持ちが強くなった。できるなら、ブータンのいろんな人たちと話をしてみたい。
読了日:9月19日 著者:御手洗瑞子
探偵の探偵 (講談社文庫)探偵の探偵 (講談社文庫)感想
バイオレンス描写が鮮やかで、その部分を読むのはかなりの力が要ったけれど、「探偵の探偵」っていままでに見たことない設定でおもしろかった。かなり危うい人だけれど紗崎には興味を持ったし、須磨にも惹かれるものがある。
読了日:9月17日 著者:松岡圭祐
アイネクライネナハトムジークアイネクライネナハトムジーク感想
ボクサーの話を軸に、ちょっとずつ登場人物がつながっていく連作集。時間軸もあっちこっちするのでぼーっとしていると置いていかれる。でもこのゆるいつながり具合がリアルで、そのリアルさに引き込まれてつるつると読んだ。
読了日:9月16日 著者:伊坂幸太郎
旅猫リポート旅猫リポート感想
こんなに泣くことになるとは思わなかった。あらすじも知らず、有川さんの本だからということで読み始めた本作。ただ、僕の話に耳を傾けるがいい。
読了日:9月15日 著者:有川浩
有頂天家族 (幻冬舎文庫)有頂天家族 (幻冬舎文庫)感想
大真面目な顔をしてしらっと大嘘をつく、狸たちが繰り広げる痛快な話。来年の五山の送り火のときは、空飛ぶ舟を探して夜空を見上げよう。下鴨家も夷川家も弁天も赤玉先生もみんな見つけることができるかしら。
読了日:9月12日 著者:森見登美彦
きつねのはなし (新潮文庫)きつねのはなし (新潮文庫)感想
そこはかとなく漂う不気味さ。ゆるく、少し様相を変えながらつながる話。引き込まれた。
読了日:9月10日 著者:森見登美彦
からくり探偵・百栗柿三郎 (実業之日本社文庫)からくり探偵・百栗柿三郎 (実業之日本社文庫)感想
見事にだまされた! まさか、そうとは思わず、ほんとにびっくりした。この驚きを共有したくて家族にも読んでもらったら、同じくびっくりしていて、同じようにこの作品をおもしろがってくれた。お千代さんのキャラが好み。
読了日:9月7日 著者:伽古屋圭市
世界の路上で生まれた奇跡: 6,000円とギターと寝袋を持って世界一周世界の路上で生まれた奇跡: 6,000円とギターと寝袋を持って世界一周感想
ずっとブログで読んでたので、こうやって本としてまとまったものを読むとなんか懐かしく感じる。厳選されたエピソードから、旅の匂いが立ちこめてくる。まるでわたしもその場にいるかのような錯覚に陥らせてくれる。この本には収めきれなかったエピソードもまた書いてほしい。
読了日:9月1日 著者:金丸文武

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