赤いオレンヂ

みたもの、きいたもの、つくったもの

名古屋で鶴瓶噺  

今日は鶴瓶噺を聞きに、名古屋へ行ってきました。
で、せっかく名古屋に行くので学生時代の友だちに連絡して、4人でランチ。
奇跡的なタイミングで会えました。
わたしがみんなに会うのは10年ちょい振りくらい?
今までもちょいちょい名古屋に足を運んでいたのに、連絡してなかったからね…
でも、会ってすぐにその10何年かを埋められるって、よくよく考えるとすごいことだなぁ、と後からしみじみ思いました。

鶴瓶噺は、鶴瓶がこの1年にあったことを中心にただただ喋る会。
でも、ただ喋るとはいえそれはちゃんとネタとして構成が考えられたもので、かといって台本通りではなく、そういえばなって思い出したこともちょいちょい挟んでくるからとてもライブ感があって、2時間15分笑いっぱなしでした。
最後はその年のテーマを話してそれにまつわるスライドを流して終わるんだけど、今年は没後30年になる師匠の松鶴の話でした。
まるでつい最近のことであるかのようにいろんなエピソードを話す姿から師弟愛がとても感じられて、げらげら笑いながらもじーんときたな。

今日一日ほんとに楽しくて充実してて、わたしにしてはほんとにいっぱいしゃべったし、はぁ、いい休日でした!

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