赤いオレンヂ

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旅先で読んだ本  

陰摩羅鬼の瑕

旅先になんで重い本を持って行くかなーと思われるかもしれないけれど。
どうせ飛行機の中じゃ寝れないだろうし、長く楽しめる本を、と思って用意したもの。
行きの飛行機ではガイドブックも読んでたし、ゲーム(ソリティア)にもはまってしまったので、読了は南仏まで持ち越しとなった。
風土も時代も民族性もまったく異なる地で読むと、かえってはまるもんだ。
京極さんの本は順番ばらばらに読んでいるので、ここらで一度最初から読み返したいと思っている。

川原泉の本棚2

こういうアンソロジーも旅にはいいかなーと思って。
ちょこちょこ読むのにぴったり。
ビーチで少し読んで、寝て、また少し読んで、という楽しみ方ができる。
川原さんが好きな短編などがごっちゃり詰まっている。
だけでなく、川原さんのコメントがまた詰まっているので、2倍にお得なかんじ。

キャパ その青春キャパ その戦い

荷物軽減のため文庫本も。
これは何年か前に単行本でも読んでたけれど、借り物だったので文庫本が出たのを機に購入した。
おおざっぱに言って、『その青春』はアンドレ・フリードマンが「ロバート・キャパ」として活躍するまで、『その戦い』は「ロバート・キャパ」の絶頂期を描いたもの。
残る『その死』は、まさしくそれから死ぬまでを描いているので、ちょっと気合いを入れて読もうと思っている。
著者はできるだけ客観的に述べようとしていて、それを沢木さんが訳した上でうまく思うところを述べておられるので、著者と訳者のバランスがとてもおもしろい。
少し前に出た『血とシャンパン』をそのうち原書で読もうと画策中。ほんま、いつになるやら。
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