赤いオレンヂ

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バートンズ「ミステイクホテル」  

5/21観劇。

入口は1つ、出口は2つ。
時間の存在しないホテル。
そんなホテルに滞在する客や従業員たち、そしてなぜか博士も登場。
とてもスエミツさんらしい、独特の雰囲気を持つお話でした。
そして舞台の内容は適度にユルく、ぐだぐだで、笑える。
とくにわたしが観に行った千秋楽は、舞台上のアクシデントもあり、ある意味楽しめる回でした。
作・演出:末満健一
出演:赤星マサノリ 石原正一 三谷恭子 末満健一
という、わたしにとっては魅力がぎゅっと詰まったメンツによる舞台だったのでした。

スエミツさんは日記で、「僕は100人が見て100人全員が面白いと思える作品を目指していきたい。そういう意味ではバートンズの第一回公演はカルトすぎた。」と書いておられたけれど、わたしはそのカルトさこそが魅力なのになーと思ったのです。
あの世界観、好きなのに。

さて、8月はピースピット本公演の「SMITH」。
昨日HEP HALLに行ったときに、ポスターが貼ってあるのを発見しました。
お祭りみたいにたくさん役者さんが出演する「ネオ・ジャパネスク・チャンバラ活劇」。
うーん、たのしみっ!
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