赤いオレンヂ

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お伊勢さん2日目 うろうろ&まったり  

さて、内宮~おはらい町&おかげ横町と楽しんだ後は、月読宮→倭姫宮→伊雑宮と別宮をドライブがてらまわってきました。
それぞれ静かで趣があって、お参りの後は自然と「ありがとうございました」と頭を下げていました。
あの感覚はなんなんだろう。

今回の旅に備えて、前から欲しかったポータブルナビを導入していたので、かなりラクに車で移動することができました。
文明の利器のおかげだー
でも、いくら車で移動とはいえ、かなり歩いて足がぱんぱんだったので、途中で寄ったジャスコに入っていたマッサージ屋さんでフットマッサージをしてもらいました。
気持ちよかった~
ドラッグストアでバスソルトも購入して、ホテルに戻りました。

雑誌を読みながらゆっくりお風呂に入って、せっかく時間があるからパックもして、すっかりくつろぎモードに突入。
今度はちゃんと晩ご飯も確保したので、ビール飲みつつ、お寿司とか唐揚げとか食べつつ、あ、たこせんべいもつまみつつ、またもや読書タイムです。

『ロード&ゴー』の日明恩の『それでも、警官は微笑う』。

4062754576それでも、警官は微笑う (講談社文庫)
講談社 2006-07-12

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朝から読み始めてたんだけれど、最初のシーンがけっこうきっついシーンで、朝からやめてくれー!と放り出してしまいました。
ま、それはこちらの都合な訳で。
夜に続きを読み始めて、けっきょく一気読みしちゃいましたし。
映像が浮かびやすい展開でした。

密造拳銃を追う警察。
ある麻薬取締官がとても重要な役柄を担っている。
池袋の街。

無骨な30代の刑事と、相方である年下の上司の2人の関係性がよかったなぁ。
この年下の上司のことは、最初はちょっとイタい人なのかと思っていましたが、いやいや、ぜんぜんそんなことない。
じつはとてもまじめで、好感の持てるキャラでした。

んー、でもやっぱり、冒頭とラスト近くに性的なシーンがあるのですが、いくら活字でも、というか活字だからこそというか、ちょっとえげつなくてつらかったのが残念。

これを読んでて夜更かししてしまったので、寝たのが2時過ぎでした。
うとうとしてたら、かちっと音がして、光を感じました。
?と思って起きたら、消したはずの電気がついてる。。。

どこを押しても電気は消えなくて、代わりにエアコンはつかなくて、とうとうフロントに電話しました。
電話の向こうでも電話が鳴っていて、ああ、これはわたしの部屋だけじゃないんだなとやっと分かりました。
朝から風が強くて、夜になるとそれは「嵐」に変わっていたんですよね。
風の音も、波の音もすごかった。
どうやらそれで停電したようです。
部屋の明かりは非常灯で、停電中はつきっ放しみたい。

その後3時前にホテル側から電話があって、経過説明。
朝の7時半頃にまた電話があって、復旧しましたと。
エレベータも動きましたと。
ああそうか、停電するとエレベータも動かないんだと初めて気付きました。

そっからまた寝て、ぎりぎりの時間に朝食をとりに行きました。
ふつうならビュッフェ形式なんですが、この日は和定食か洋定食かお選びくださいと言われました。
そうやんねー、朝まで停電してたから、準備できひんよねー
パンとフルーツとデザートだけ、部屋の真ん中に盛ってありました。
これはこれで、得難い経験でしたよ。

ご飯を食べて落ち着いて、またうとうと。
チェックアウトの12時ぎりぎりに出て、一路京都へ。
こうして、一人の休日は終わりました。
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