赤いオレンヂ

ヘンプアクセサリー制作日記(更新頻度はのんびり)

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太陽の塔 黄金の顔展  

今日は、CIELOG~シエログ☆でyumingさんが書いてはって気になってた万博公園に行ってきました。
目指すはEXPO'70パビリオン
太陽の塔 黄金の顔展」を展示中です。

万博当時、結婚する前の両親が、デートで2回訪れたと聞いています。
そのとき、わたしはまだ生まれてません。
経験しなかった万博。

かたやオットはというと、当時中2。
奈良から何回も足を運んで、会場内を走り回ってたそうです。
今日も万博公園内をぷらぷら歩いていると、「ここに○○館があって、ここには××館があって」と、懐かしそうに話してました。

というわけで、今日の写真はノスタルジックバージョンで。



黒い太陽に見つめられながら、建物へと向かいます。

110331taiyo06.jpg

これから咲こうとしている桜。
気の早いものも、少し。

110331taiyo02_20110331231631.jpg

わたしが1階をぐるぐる回っている間、オットはここにへばりついていました。
どこをどう走り回っていたかを確認していたそうです。

110331taiyo03.jpg

黄金の顔がお目見えだ!
これは1992年の大改修までずっと太陽の塔にくっついていた顔とのこと。
あまりのでかさに、くらくらしました。

いや~堪能しました。
けっこう見応えがあって、当時のめっちゃ元気な日本を垣間みれたかんじ。
一緒に回ってる間は私設ガイドさんがいろいろ解説してくれましたが、なんせ当時は中2男子。
「スイス館って何があったん?」と聞いても、「あのときはほんまに暑くて、スイスなら涼しいやろうと思って(←なんで?)入ったけど、ぜんぜん涼しくなかったから(←あたりまえやー)すぐに出たし分からん。」って。。。

個人的には、当時の図面や資料や書類をちゃんと製本して保管していたことに感激でした。
当時の万博関連の書籍なんかも、興味深かったです。

そのあとは、太陽の塔のまわりをぐるぐる。

110331taiyo04_20110331231630.jpg 110331taiyo05_20110331231630.jpg

なんなんだろう、このかんじ。
圧倒的なパワーが、いまでもみなぎってるような。

いつか、「明日の神話」もこの目で見たい、と、ますます思いました。
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