赤いオレンヂ

ヘンプアクセサリー制作日記(更新頻度はのんびり)

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LIVE POTSUNEN 2010 『SPOT』  

こないだの日曜日は、ラーメンズの小林賢太郎さん作・演出・出演の、LIVE POTSUNEN 2010 『SPOT』を観に横浜に行ってきました。
一人芝居、とはまたちがう。
コント屋がつくったコントを楽しむもの。

いままでのPOTSUNENシリーズをくつがえすような、目新しいものはありません。
正直、おもんないところもありました。
「ない」シリーズとか。
でも、賢太郎さんの表現する「今」を観ることができたのがよかったなぁ。

「アナグラムの穴」「手男」辺りはいつものとおりですが、逆に言うと、いつもどおりの高いクオリティです。
ことばの、限りあるけど限りない自由さと、身体の、これもやっぱり限りあるけど限りない自由さ。

このツアーはまだ始まったばかりなので、これからどんどん化けるんでしょうね。
チケットがとれたら3月末に東京公演に行くつもりだったけど、残念ながらとれませんでした。
(まあ、その代わりに?伊勢に行くんですけどね。)



この日は横浜泊でした。
中華街のそばのホテルに泊まって、夜はもちろん中華街へ。

わたしら夫婦の「安くておいしいお店」を見つけ出す嗅覚は、なかなかあなどれませんよ。
今回も、とにかく大通りから外れよう外れようとして歩いてて、なんか気になる小路を見つけました。
ふらふらと吸い寄せられるように、とあるお店へ。
それが、「福楼」でした。
いやもう、うまかった!
久々にお腹がはち切れるほどに食べました。

オットは牡蠣の黒豆炒めが気に入ったみたい。
わたしは福楼チャーハンがよかったです。

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「そこで黄金のキッス」@名古屋  

もう10日余り前のことだけど、日帰りで名古屋に行ってきました。
一番の目的は、毎年恒例のシティボーイズの公演を観るため。
今年は大阪公演の日が合わなかったので、ちょっくら名古屋まで行ってきたのです。

今回のタイトルは「そこで黄金のキッス」。
「キッス」の、とくに「ッ」の辺りがとてもこそばゆいですが、舞台はそんなこそばゆさをまったく感じさせないものでした。
ここ数年の中では、一番くだらなくて馬鹿馬鹿しくて、最高でした!

マトリョーシカ、じじい投げ、覚醒剤総理、東尋坊や。
「Y!」
「歩いて帰れ!」
「斉木さんはセンター好きだよねぇ。相手いらずだ。」

スピード感なんて、なくていい。
いや、あればあったでおもしろいけど。
それよりも、どうか、年に一度の馬鹿騒ぎをこれからも続けてください。
できれば、DVD化できないほどのきっついやつを。



で、名古屋行きの目的は、あと2つあったわけです。
1つは、手羽先。
観劇後、たらふく食べました~おいしかった~

もう1つは、パーツ屋巡りですよ。
次に続きます。

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蜉蝣峠の闇太郎  

昨日観てきた「蜉蝣峠」について書く前に。

ここんところ、すっかり月1ペースでの観劇です。
ちょっと前までは週1で行ってたのに、、、はぁ、、、

1月は三谷作品「グッドナイト スリイプタイト」と新感線「リチャード三世」。
あら、2本観に行ってるわ。
「グッドナイト…」の方は、戸田恵子&中井貴一という、安定感のあるお二人の二人芝居。
安心して笑えました。
寝室を通して、ある夫婦の30年(だったかな)を見るっていう話で、そうよなぁ、、、とうなづくことしきり。
「リチャード三世」はこちらで書いてる通り。

2月は何も観なかった。。。

3月はGiantGrammyの「あれれ?詐欺かも」。
ともさかさんの書く、勘違いがさらなる勘違いを呼ぶどたばた劇が大好き。
そのどたばたを、うまい役者さんたちが目の前で繰り広げてくれる。
もっと広いところでも十分見応えがあると思うんだけれど。

で、4月は、本題の新感線「蜉蝣峠」。
21日に観に行ってきました。
まだ大阪公演中なので、箇条書きでぼかしつつ。
・げらげら笑ってくだらないのかと思えば(くだらないの大好き)、ラストの怒濤の展開にじーんときてしまった。
・じゅんさんの鍛え上げた太ももに釘付け。
・堤さんの着流し姿にも、意外な一面にも、虜に。「やるやんけ」の台詞にまいってしまった。
・ほとんどテレビを見ないのでいままで知らなかったけれど、勝地涼がとてもよかった! とくにラスト近くのあのシーンとか、ラストのあの格好とか。遅刻した罰ゲームで、カーテンコール後に一生懸命下手な歌を歌ってたのも好印象。
・白い着物に飛び散る血飛沫が鮮やかで美しかった。。。あのイメージをヘンプで表せないものかしら。
・最後の最後で、リピーターの客が先走って拍手したのがちょっと興ざめだったけど。

やっぱ舞台はいいよなぁってことで、今後の予定などは追記で。
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ニューデリーで刻む  

久々に観劇日記。
今年に入ってから、ペースが落ちたとはいえ、月1くらいで観に行ってましたけどね。

まずお昼には、sunday#2「ニューデリーの恋人たち」のリーディングイベント(台本朗読会)に行ってきました。
9月の舞台なのでもちろん内容に触れるのは控えますが、今日聞いたのは前半部分の台本で、この先どう収まるのか、あるいは収まらないのか、とっても気になりました。
ト書きが具体的なのもあってか、目の前で紡ぎ出される言葉から映画のような映像が次々と浮かんできました。
イベントが始まったとき、なんでか涙が出そうになったんですよねぇ。
なんでだろうねぇ。

なのに、なのに、、、
公演は観に行けない可能性大。
どうにか、なんとか、観に行けないだろうか。。。
今年は仕事が忙しくて、いっぱいいっぱい諦めてます。
いや、今までが贅沢だったのかな。

さて。
晩には売込隊ビームの「刻むルール」を観に行きました。
精華小劇場って、いつも迷うんですよねぇ。
今日も軽く迷いつつ、15分前には入れてほっ。

暗転なしで場面がすっと変わる仕掛けにほほ~と感心しました。
だから、集中力が途切れることなく(また話がミステリー仕立てなので、集中力を切らしたらついていけない)、入り込んで観ることができました。
ラストは、たぶんあえてか、けっきょく何がどうだったのか明らかにされないまま。
なのですっきりしなさ感でいっぱいになりました。

終演後、作演の横山さんと、ゲストの上田さん(ヨーロッパ企画)とのアフタートークショーがありました。
作家さん同士のトークだから、創作の裏側の話が主で、とても興味深かったです。
こういう話を見せたい!というより、こういう枠組みを見せたい!という気持ちが強いもんなんだなーと。
とても新鮮でした。

ていうか、上田さん、えらく太ったんじゃない?
数年前までよくヨーロッパ企画を観に行ってたけど、そんときはもっとひょろひょろしてたような。

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2007年に観た芝居  

またもや、久々の更新です。
いまさらですが、今年もよろしくお願いします。

さて、昨日はジム仲間のみなさんと新年会でした。
なのに、なのに、わたしはアルコールが飲めない状態。。。
宴席でウーロン茶ばっかり飲むわたしを目撃した方々、ある意味貴重な体験かもしれません。
ま、今日からまた飲めるからいいんですけどね。

その席で「最近はペースが落ちて月2で観劇している」と発言したのですが、ほんまにそうやったかなーとふと気になって、去年の観劇記録を見直してます。
以下、羅列します。
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