赤いオレンヂ

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「五右衛門vs轟天」2回目  


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昨日は新感線の「五右衛門vs轟天」2回目を観に行ってきました。
前回気付かなかった細かいところも楽しめたし、何と言っても千秋楽スペシャル、カーテンコールの後は恒例の煎餅撒き、最後はテーマ曲で盛り上がって、お祭り感を満喫しました。
こういうド派手な舞台は生に限る。

観劇の後は、やっぱりビール!


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「五右衛門vs轟天」  

 

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3ヶ月ぶりの観劇、劇団☆新感線の「五右衛門vs轟天」。
劇団35周年のオールスターチャンピオンまつりということで、かなり豪華な、そして壮大に馬鹿馬鹿しいネタものでした。
最近の鬱々とした気持ちがスカッと晴れるほど、久々に笑ったなー
高齢化の進んだ劇団員とレギュラー客演たちが、歌って踊って戦って、ほんまタフやわ。
久々にじゅんちゃんのアクションも見れたし。
考えさせられたり感動したりなんていうことはまったく求めていないので、もう、大満足でした!

観劇後はなんばパークスで開催中の写真展「婆娑羅」にも行ってきました。
写真家の野波浩さんが新感線のチラシ、ポスター、パンフのために撮った写真の数々。
こちらはめっちゃカッコよくって、会場を2周してしまった。

月末の大阪公演千秋楽のチケットも取ってるから、また観に行けるのが嬉しい〜
今度は千秋楽だからよりお祭り感が増すだろうし、大いに楽しんできます!

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名古屋で鶴瓶噺  

今日は鶴瓶噺を聞きに、名古屋へ行ってきました。
で、せっかく名古屋に行くので学生時代の友だちに連絡して、4人でランチ。
奇跡的なタイミングで会えました。
わたしがみんなに会うのは10年ちょい振りくらい?
今までもちょいちょい名古屋に足を運んでいたのに、連絡してなかったからね…
でも、会ってすぐにその10何年かを埋められるって、よくよく考えるとすごいことだなぁ、と後からしみじみ思いました。

鶴瓶噺は、鶴瓶がこの1年にあったことを中心にただただ喋る会。
でも、ただ喋るとはいえそれはちゃんとネタとして構成が考えられたもので、かといって台本通りではなく、そういえばなって思い出したこともちょいちょい挟んでくるからとてもライブ感があって、2時間15分笑いっぱなしでした。
最後はその年のテーマを話してそれにまつわるスライドを流して終わるんだけど、今年は没後30年になる師匠の松鶴の話でした。
まるでつい最近のことであるかのようにいろんなエピソードを話す姿から師弟愛がとても感じられて、げらげら笑いながらもじーんときたな。

今日一日ほんとに楽しくて充実してて、わたしにしてはほんとにいっぱいしゃべったし、はぁ、いい休日でした!

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桂吉弥独演会  


吉弥さんの独演会に行ってきました。
2年ぶりか3年ぶりかな。
人情噺ではなく、楽しい、阿呆らしい噺ばかりで、気持ちよく笑ってきました。
新作も一つ。
大きい口を開けてわははーと笑えるって、幸せなことだなぁ。

7月の米團治の独演会も、8月の米朝一門会も、日が合わなくて行けへんのがちょっと残念やけど。

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赤×坂「Equal イコール」  

今日は津まで赤×坂の二人芝居「Equal イコール」を観に行ってました。
末満健一作、山浦徹演出、赤星マサノリ・坂口修一出演。


津あけぼの座にて。

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受付にあった黒板アートがまたすばらしい!


開場待ち中に思っていたこと↓

わたしの好きな末満さんの作り出す世界を山浦さんが構築し、ホッシーと坂口が演じる。
関西の演劇界で一番信頼している四人の舞台だもの、こんなに楽しみなことはない。


で、観終わってから思ったこと↓

今日の舞台「Equal イコール」とてもよかった!
津まで行った甲斐あったわー

チラシにあった「君が僕であるというのなら、僕は誰だ?」という言葉の意味と、タイトルの「イコール」の意味が分かったときに、そういうことだったのか!といろんなことがぶわーっとつながって、久々に良質な舞台を楽しみました。

そういえば去年はホッシーの舞台も坂口の舞台も観てなくて、1月に末満さん作・演出の「れみぜやん」に山浦さんが出てるのを観て以来末満さんと山浦さんが関わってる作品も観てなくて、ほんとに久々に彼らに会えました。
あけぼの座は小さい劇場で、詰め詰めに座って40人ぐらいかな。
四角い箱を引っくり返した上に座布団が乗っているだけの席で、こういう劇場に行くのも久々。
今は亡き扇町ミュージアムスクエアを思い出しました。
あれよりもっと小さいけど。
だからこそ舞台との距離が近くて、この世界にどっぷりと浸れました。

舞台美術も衣装も手抜きなしで凝ってたし、話の仕掛け、演出の仕掛けもすばらしかったし、2人の役者馬鹿っぷりもよかったし、あーいままで舞台を観続けてきてよかった。


うん、ほんとによかった。

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